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大変ご無沙汰しております。
2014 / 10 / 16 ( Thu )
当分ブログしてないなぁと思ってましたが、まぁ、こんなに書いてないとは。。。。
もう二年も経ってるんですね。恐ろしい。

おかげさまで、うちの家族みんな元気です。
その間に1人、もとい、一匹家族が増えました。
雑種犬のクーパーです。ちょうど二年前に飼い始めたのでそれで忙しかったからかなぁ、ブログに書いてないのは。。。
成犬としてもらってきたのですが(動物シェルターでお金を払ったのですが、予防接種、避妊等済んでるので敢えてもらってきたと言う言葉を使います)、まだ赤ちゃんだったようです。
今まで飼ってた犬とはまた違うんです。まぁ、犬にも個人差があるのですが、この子はなんでも噛む噛む。
最初の一年は片付けるのを忘れてるとなくなってる。。。
一番高くついたものは主人の携帯。
携帯をかむというよりカバーのプラスチックを噛みたかったようで、カバーに携帯がついてた為についでに噛んじゃったよ、って感じでした。
私のiPodのシリコンカバーもやられてしまいましたが、幸い本体はすぐ外れたようで無傷でした。その他、子供達の数知れないおもちゃ。。。
なによりティッシューが好きなようで、アメリカのトイレはドアを開けたままなので、うちではトイレットペーパーが鼻の届かないところにおいてあり、お客様がある時はあらかじめ伝えておかないといけない状態です。(苦笑)
それも、長時間散歩に連れて行くことと、家族になれたということで随分しなくなりました。
でも、隙あれば・・・なので注意しています。
子供や大人に対して噛むという事はないし、その辺はとても甘えんぼなのでうまく行ってます。
ただ自分の大きさ・体重を把握してないので、私のひざの上にはもちろん、子供達の上にまで上ってきてしまうという。。。重い。(^^;
賑やかなうちの家族にはよく合ってるワンコです。

9月からお兄ちゃんは5年生、さー・そうは1年生になりました。
それぞれ勉強量も増えてきてますが、学校に楽しそうに通っています。
メイン州の秋はサッカーの季節なので、三人ともそれぞれサッカーを楽しんでます。
去年、キンダーの時は試合もなかったのですが、一年生になって、週一で練習、土曜日に試合なので、とても楽しいようです。
一年生は、まだゴールキーパーがなく一チーム4人で対戦しています。もちろんフィールドもそれなりに小さいです。
五年生は四から六年生一緒のチームでゴールキーパー入れて八人で対戦します。
去年から同じいいコーチなので(同じ地域で2チームあるので別のコーチに選ばれる可能性もある)楽しく、チームのまとまりもこのコーチのまとめ方が上手なのでチームとして随分成長しています。みてる方も楽しいです。

10月はいろんな催し物があり、忙しい時期でもあります。
2014-10-05 0391フライバーグフェアにて。荷物を引く用の馬。でかい!
2014-10-05 0351トラクターもでかい!
2014-10-05 0251鍛冶のデモンストレーションに見入る三人。
2014-10-05 0221チェーンソーで作られたばかりのワシの像。
2014-10-05 0451レース。

農業祭のFryeburg Fairや農家が農場を開放して遊べる施設にするパンプキンランドにも連れて行ってきました。
pumpkinland 0681パンプキンランドの様子。
pumpkinland 1171遊んだ後はパンプキン選び。
pumpkinland 1201いいパンプキンを選びました。10月下旬にジャコランタンにします。


それから、恒例の日本人の友人と子供達(20人くらい)で運動会もありました。
毎年、なぜかその日は暑いくらいの快晴で、みんなで準備して楽しく行いました。
始めた当初はお兄ちゃんもチビだったのに、今年は一番年上の参加者になってました。

そんな感じで日々忙しく賑やかに過ごしています。
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10 : 36 : 55 | 自己紹介 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
10月中ごろ
2012 / 10 / 15 ( Mon )
ご無沙汰しています。
一ヵ月半の里帰りもあっという間に済み、夏休みも終わり、新学期が始まってもう一ヵ月半も過ぎている。。。
早い。

またこりもせず、お兄ちゃんに4月の下旬から学校を休ませ里帰りしていました。
だって、夏の帰国は高い!
それに、日本でも学校に行ってるんだから大丈夫と・・・・
(アメリカ人の友達に言わせると日本の方がいい勉強させてくれるでしょ、というのを信じて。というか、今の時点では自分もそう思う。)
今回はボストンから成田直行便が出始めたので、キャンペーンやってて安かったし、時間帯も素敵。
午後1時ごろ出発だから、例年のように朝三時に家を出なくても、ちょっと普通より早起きして家を出てもボストンまで十分間に合う時間。
それに直行便の楽なこと!!!今まで本当に知らなかった私には贅沢に思えました。
来年は無理だろうな。(正規の料金だろうから)
羽田まで移動しなくてはいけなかったけど、子供達はバスに乗れることが嬉しくて乗ってしまうまでは苦にはならなかった。
乗ってからはま「まだ?」「まだ?」の繰り返しだったけど。(苦笑) 

出発の朝、そー君の目が赤く、目ヤニがすごかったので、古いお兄ちゃんの結膜炎の目薬を差して出発。
日本時間にすると二日後に(それでも、夜着いて次の日)病院へ連れて行くとやっぱり結膜炎でした。
他にうつることなく済んだのでよかった。

GWには妹家族とわんさか遊びました。お世話になりました。
その間、さー君、初めて足の骨を折ってしまい、ギプスをはめることに。
でもはめてもらうと、痛そうに歩いてたのが、走り回りだし、しまいには「ジャンプする!」なんて言い出すほど元気に。
「ジャンプだけはやめて~」とやめさせましたが、走るのはやめさせようとするだけ無駄のようでした。
それにしても子供って、なんて治りの早い。
ギプスつけて2週間ほどで半分に切ってもらってお風呂に入れるようになり、その後一週間で完治。
リハビリも要らなかったのでよかった。(これがどうしようと思っていた)
すべて実費でしたが、アメリカの医療費を思えば安いものでした。

GW明けからお兄ちゃんは学校。
習字道具や、絵の具セット、置き傘、体操服など大荷物で出かけていきました。
そして、念願の運動会にも参加できました。(私の念願だけど)
当日は、暑いと文句を言ってましたが、とても楽しかったようです。

そして、さー・そーは週二回の一時保育。
初日はびっくりしすぎて泣かなかったんだけど、二度目からさー君が泣くようになりました。
そー君は「さー君、保育所には遊具がいっぱいあるよ。楽しいよ」なんて言ってくれてたのに、日を追うごとにそー君も。
最後の数回はさー君が泣かなくなり、そー君のほうが泣くようになっていました。
最初の頃は参加しない運動会の練習ばかりで、遊べないし、楽しくなかったのかもしれません。
タイミング悪かったなぁ。

5月末ごろ日本で誕生日を迎えた双子は仮面ライダーフォーゼケーキでお祝い。
とても喜んでいました。

2,3週間経った頃、そー君が急にパパが恋しくなり、大変でした。
泣き止まないのでどうしようと思ってたら、父が電話したら?と。(なんで思いつかなかったんだろう?)
幸いダンナが家にいたのでよかった。
ぶっ続けで20分以上しゃべってました。こんなことは初めてでした。
さー君は普通にしゃべってました。
お兄ちゃんはいつものようにしゃべりたがりませんでしたので無理には電話に出させませんでした。
私は気づかなかったのですが、寂しすぎて電話でしゃべるともっと寂しくなるからしゃべりたくないそうで。
ダンナはそういうのわかるようで、そういってました。
私だったら反対に寂しいから電話でしゃべりたいと思うんだけど。
なんか人それぞれなんだとつくづく思いました。
2012-05 Japan trip 2 257fc


6月後半に帰ってきて、夏休み生活。
せっかく学んだ日本語を失うのはもったいないので勉強頑張ろうとは思うのですが、
楽しい夏。天気のいい夏。避暑地のメイン州。そんな家の中で過ごせませんでしたけどね。(^^;
いつものように、ほとんど一日中外にいて、湖でスイミングレッスンに明け暮れ、
週一の日本人の友達とのプレイグループは湖岸で過ごしました。

そんなこんなで学校が始まり、慣れてきた頃に9月も過ぎ、今に至ると言う感じです。
秋と言えば、この辺では農業祭(Country Fair)が各地で行われ、行って来ました。
私達が行ったのはFryeburg Fair
フェア
その他にもこんなのもありますがこちらには今年は行けませんでした。
リンゴ狩も8月下旬から始まってるのに先週末行って来ました。
なんか忙しい時期です。

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21 : 29 : 54 | 双子4歳 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
4月中ごろ
2012 / 10 / 15 ( Mon )
お兄ちゃんが病気してる間、双子達は毎日、「にぃに、元気になった?」と聞いてきました。
それまで元気だったにぃにがほぼ寝たきりになり、レンジャー/仮面ライダー/スターウォーズごっこも出来なくなったのですから・・・
今ではもうやめて!と言うほど喧嘩しながら仲良く遊んでいます。

さー君も12月終わりごろ「ウルトラマンパ○ツをはく!」と宣言し、トイトレ開始。本人の意思で始めるってすごいものですね、あっという間に完璧にウ○チができるようになりました。(お○っこは前から出来ていた)
そして、夜のほうもほぼばっちり。早いもんだ。カレンダーにシールを貼って、5つ(5日連続)たまるとウルトラマンパ○ツが履けるという条件で、完了。あっという間でした。

二人の英語があまりしゃべれないのが心配でしたが、ある日突然二人での会話に英語が時々出るようになってきたのも2月始めころかなぁ。プレスクールに二日、午前中だけ通わせてるけど、お友達のおうちへよばれたり、呼んだりして仲がいい子が出来てきたのもあってか、英語も結構しゃべれるようになってきました。
それと、テレビはなるべく日本語のテレビを見た次の日は英語にするようにし始め、それも良かったのかもしれません。
今回の里帰りは英語の本を多めに、それと、英語の番組をiPodに入れて持って帰るようにしています。今、パパとの会話も苦がなくなってきたのでそれを維持するために・・・

友達と遊ぶ時、さー君は友達と遊ぶこともあるけど、一人で遊んでるほうが多い感じ。そー君はいつも誰かと一緒に遊んでいます。そー君はお兄ちゃんの真似がしたくて、朝ごはんもお兄ちゃんが食べてるもの、何か選ぶ時は必ず「おにいちゃんがしてるものがいい!」なので、お兄ちゃんから煙たがられています。

最近は日本語の本がなんとなく読めるようになり、英語で自分の名前がなんとなく読めるような字になってきてるし、日本語の自分の名前もなんとなくいい感じかな、、、さー君の「さ」はちょっと斜めになってて「た」に似てるけど、結構きれいに書けてる。そー君の「そ」が「る」にみえるけど、それでもOKみたいなんだけど。
はさみもこの年にしては上手に使ってるような気がするし、どんどん成長しています。

そー君は側転が上手になってきててあとホント少しできれいな側転が出来そう。
さー君はでんぐり返りが上手で、きれいにコロンと転がれます。

まだお昼寝は欠かせないようです。

さー君はパスタはあまり好きでないようで、スパゲティーはミートソースはかけて欲しくない人で、そー君はパスタなら何でも大好き。
「ご飯何が食べたい?」と聞くと、さー君は「納豆ご飯♪」で、そー君は「ママは何食べるん?」
さー君は最近になってチョコレートが食べられるようになり、そー君はまだ好きじゃなく、デザートはフルーツの方がアイスよりも好きな時が多い。
こないだのイースターは、イースターバニーが綿飴を持ってきてくれてプラスお兄ちゃんには傘の形のチョコレート、さー君にはウサギの形のチョコレート、そー君にはネーブルを持ってきてくれて三人とも満足でした。(^^)

二人は分け合わなきゃいけないと思ってるのか、そー君がおばあちゃんが大好き、というと、さー君は自分はおじいちゃんが大好きと言っていました。面白い。
里帰りの日にちが決まってから、「おじいちゃんおばあちゃんの家に行きたい」と毎日のように言うそーくん。この日だとカレンダーで見せても、毎日聞いてくる。そして挙句の果てに、「もうチケットあるから行こうよ」なんていってます。本当に楽しみにしてくれるのは嬉しい。けど、パパはお留守番だってことわかってないだろうなぁ。

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20 : 52 : 59 | 双子4歳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お兄ちゃんの闘病生活 その二
2012 / 04 / 18 ( Wed )
二月末ごろ記事を書いてから、またUp and Downの生活でした。
紫斑病は再発してはないものの、腎臓のほうが思わしくなく、約二ヶ月ステロイド飲み続けました。
最後の三週間くらいは少しずつ量を減らせていき、終わる形でした。
お兄ちゃんの場合、なかなか腎臓の数値が良くならず、大変でした。数値が上がっていくわけでもなく、下がっていくわけでもなく、停滞状態でした。
三度、腎生検の話が出てその度にどきどきしながら、様子を見ていました。
週に一度は尿検査、毎日朝一番の尿でリトマス紙のようなもので検査、夜寝る前に血圧を測って記録しています。

腎生検の際、子供だから全身麻酔をして、体が全く動かない状態プラス腎生検をしてることを覚えておかないようにするためらしいです。
でも、その結果がわかるのは二三週間後。全くなんじゃそりゃ!!!!と思いました。
今知りたいからするのになんでもっと早くわからんのんじゃ!!!???
その三回目には、病院に予約も入り、病院のほうからいろんな問診の電話も受けて次の日に行われる、というところで、前日の尿検査の結果がいい方向に向かってるとわかり、キャンセルということもありました。
その時はさすがに、検査してもらって、確実な答えを出したほうが・・・・と思う反面、全身麻酔や大げさに言うと体・腎臓に穴を開けなくて済んだ、という安心感とごっちゃまぜな複雑な心境でした。
本人はせっかく心の準備してたのに・・・と言う感じでしたが。(本人には点滴受けて眠って、検査をしてもらうとしか言ってなく、大きな針を背中から突き刺すなんて言ってません(^^;)

蛋白の数値がなかなか落ち着かなかったのですが、今現在、やっと普通の人の数値に近くなってきました。
本当に嬉しいものです。
病気が始まる頃にこんなに長引くとは思ってなかったので、里帰りの予約を入れていたのも、今回焦りを感じるひとつでした。もし日本に里帰りしてる事で、腎臓を悪くして透析しなければいけない体にしたら・・・とか、もし急変したら・・・とか。ま、日本の先生に診てもらえばいいのですけどね。日本のほうがアレルギー性紫斑症が多いらしいです。
こちらの小児腎臓内科の専門医にみてもらっていて、今回の件も何度か話していたのですが、行っても大丈夫と言われ、いろんな質問も答えていただいて本当に安心していく準備をすることができました。(といってもまだ準備完了ではないですが)

アレルギー性紫斑病の症状が出て大変だった頃、お兄ちゃんは何度もありがとう、と言ってくれたのを覚えています。
夜中におなかが痛くて背中をなでてあげた時、嘔吐の処理をした時とか、なにか食べるもの、飲み物を持ってきたりしたとき。。。こんな時にそんな気を使わなくても・・・・と思うような時でもありがとうって言ってくれるのはとても嬉しかったです。

いろいろと思うことも多く、本当に手がかからなくなったと思っていた長男がこんな病気になって、改めて三人ともちゃんと見てなきゃいけないなと思い知らされました。
それから健康であるってなんて幸せなんだろうってことも。。。

PS それから、アメリカの医療の違い、医療費の高いこと、保険制度の落とし穴や、保険制度によって決まる医師の決断など。。。考えさせられました。なにも出来ないですけどね。

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21 : 24 : 39 | お兄ちゃん8歳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
闘病生活
2012 / 02 / 20 ( Mon )
お久しぶりです。
実はお兄ちゃん、クリスマスの夜から発病し、先週火曜2月7日まで学校休んでました。
アレルギー性紫斑病で、最初は紫色(といっても私には真っ赤にみえました)の湿疹のようなもの(実際は血管が破裂して血がにじんでいるもの)が足に現れ、他にも手や腕にもみられるようになり、三日目には嘔吐が始まり、5日くらい吐き続け、それから、関節炎のように手足の関節が痛み、腫れが出てきて歩けなくなるほどでした。
一時期、足なんか私の足くらい腫れてたり、指が腫れてて鉛筆がもてなかったり、誰かとボクシングでもしてきたのかというほど顔が腫れた時もありました。
それの繰り返しを何度もしてやっと今に至ります。
何度も何度も、来週の月曜からまた学校に行けるかな、なんて思ってるとまた同じような症状が戻ってきて。。。
これに利く薬はなく、経過を待つだけ。
症状を抑えるような薬、痛み止めや吐き気を少なくする薬など飲むだけ。
最悪の場合、腎臓疾患などになるのですが、なんとかそこまでは行かず・・・でも、やはり腎臓に異変が起き始めた頃にステロイド投与されました。
その間、救急病院へ行ったの二回。二回目はそのまま入院しましたが、次の日お見舞いに行ってみると今から退院だって、と荷物を片付けていました。(その間、ずっと主人がついていました。私は双子担当。)とにかくこちらは病院にいさせてくれない。

4週間から6週間で治ると聞いてたので、4週間来た頃はもうピークでした。
毎晩嘔吐や、腹痛で目が覚めるので一緒に目が覚めて私もくたくた。
4週間きたんだから、治るだろう。。。なんて期待してるのがいけないのですけどね。
まだ続いてがっくり。
本人はもちろん長い間、ほとんど寝たきり生活。動けもしないし、おなかが痛かったり、関節が痛かったり、痛いことを経験しない時は一時間もなく本当にかわいそうでした。
一時期、二日ほどどこも痛くなくなり、治ってきてるんだ!と思ったら、またひどい腹痛が復活して・・・・本当にかわいそうで、癌などの重病のお子さんをお持ちの親御さんはどんな気持ちでどうやって毎日を乗り越えていらっしゃるのだろうと、毎日思うばかりでした。こんなに辛いのに・・・・でも、うちのはいつかは治るんだから、と思いながらも・・・・・。

毎週、家で尿検査をし、たんぱく質と血液が尿に出ていないか調べていました。
この病気を発病している時は、かすかに反応があるのは当たり前なのですが、急に数値が上がった日があり、それが二度目に緊急病院へ連れて行った時でした。
なんとか大事には至りませんでした。早く変化がみつかったよかった。。。

Wikiは簡単な事しか書いてないので、医療関係の専門サイトを読むほうをお勧めしますが、大まかなことを知りたかったので読んでみると、日本とアメリカの治療の違いに驚かされました。
日本のは、発病とともにすぐステロイド治療と入院、絶対安静などなど。。。
アメリカのは、様子を見て・・・・・ステロイド治療はまれにしかされないなどなど・・・・

お兄ちゃんの今回の発病は重症な方だったと思います。家で看てるなんて・・・・・ ここまで重症なら入院したほうが普通の家庭では良かったと思います。子供を一日二十四時間、それも数週間も診ているのは大変だけど、それ以上に脱水症状で子供のすでに弱ったからだがもっと弱ってしまいそうです。
幸いなことに主人の職業がら脱水症状を起こすまでには至りませんでしたが、弱った子に水分を取らせるのは本当に大変でした。

発病から7週目の水曜日に学校に戻れるほどの体力を取り戻し、半日登校をし、(外休憩時間はなし、授業で二階に移動もなし)8週目は学校に一日行けるようになりました。
けれど、まだ体育は見学、休憩時間も外に出てはいますが歩くだけ(本人がかけっこしたくないらしい。ステロイド投与中に激しい運動すると関節を痛めるのでほどほどの運動はしてほしいのですけどね)、二階に移動しなければいけない授業の時はエレベーターを使用させてもらっています(特に医者からの手紙とかは要りませんでした)。
そんな感じで、第9週の今は冬休み中でゆっくりしています。
ステロイドを使っていると、気分の浮き沈みが激しいそうなので、今まで家の中にばかりいて外に出てなかった分とその分合わせて大変な時もありますが、学校に行き始めてからはだいぶ安定してきてます。

先週もまた血液検査をしましたが、現時点では毎週近くの病院で尿検査をしてもらっているだけです。
検査結果は小児腎臓の専門の先生のところ(ここから車で一時間くらい離れている)でみてもらって処方などしてもらっています。

本人は随分元気になってきてて、薬を飲むのにうんざりしているくらいで、本当にまだ病を患ってるようには見えないと思います。

アレルギー性紫斑症について、知りたい方が居たらと思い、ここに書くことにしました。
なにか力になれることがあれば鍵コメでも残してください。メールします。

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22 : 14 : 37 | お兄ちゃん8歳 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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